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ニュートンとオリジナルノートに告ぐ別れ

止まった

×

落ちる林檎 手を伸ばして、目を閉じて、包み込みたい
此の背に羽がアるのなら やさしく羽ばたいて眩む高みにトけゆきたい
林檎の鼓動とともに そう、わたしの心臓をつれて 

×

く る く る く る く る く る

×

有難う、有難う、有難う 言いたかったよ
君のこと考えてる 胸が熱い
泣いちゃうほど、好きだったみたい
わたし シにたくないよ っアあ林檎!

×

こつん、 ころころころころ・・・・

×

-BAD END-

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Nightmare by Nightmare

「大丈夫、アリシアは死んでも綺麗だよ」

「美しいね――殺したくなるほどに」
「動いている君も好きだけれど、止まったままの君も見てみたいんだ」
「死体になっても愛してあげる」
「あなたの雪のような白い肌を、もっと白くする方法を私は知っています」
「美しいまま時を止めてあげる」
「俺を愛するというのなら 今此処で 俺の為に 死ね」
「残酷な貴方の血色(チイロ)が知りたい」
「恋しくて仕方ありません。切り刻んでもいいですか?」
「貴女を愛しています愛しています愛しています」
「綺麗な喉元ですね……如何にもこうにも――咬み付きたくなります」
「僕が殺してあ・げ・る」
「愛に飢えているのです。貴方ごと貪っても構いませんね」
「どっか残してほしいとこある?」
「食べごろだね じゃ、遠慮なく。あらゆる意味でいただきまーす」
「疲れてるのでしょう 楽になりたいのでしょう なら、私に任せて」

「ほら、オレの言った通り――最高に綺麗だよ!アリシア!」

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